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【船橋市版】相続した実家の「建物の不具合」の不安を解消して売却した事例

船橋市において、「相続した実家の建物の不具合に関する不安を解消して売却」するまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

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1. 船橋市にお住まいのM様が、「雨漏りやシロアリの痕跡がある実家を売却できた事例」

1. 船橋市にお住まいのM様が、「雨漏りやシロアリの痕跡がある実家を売却できた事例」相続した実家の天井の雨染み

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市習志野台 種別 一戸建て
建物面積 95.23m² 土地面積 118.75m²
築年数 36年 成約価格 2,480万円
間取り 4LDK その他 ―

相談にいらしたお客様のプロフィール

船橋市内にお住まいの50代のM様は、船橋市習志野台にあるご実家を相続されました。
既に市内に持ち家があり、今後住む予定もなかったため、売却すると決められました。

ところが、片付けようと実家を訪れた際、2階の天井に雨染みのような跡があることに気づかれました。

さらに1階和室の柱にはシロアリの跡があり、ご両親から生前に「一度シロアリの駆除をしてもらった」と聞いた記憶がよみがえりました。

M様が気がかりだったのは、修繕にいくらかかるのか見当がつかないことでした。知人から「リフォームにお金をかけても、その分そのまま売値に乗るわけではない」と聞いていたこともあり、「できることなら手を入れず、そのまま売りたい」とお考えになりました。

そこでまずは、建物の状態を見てもらったうえで判断したいと、不動産会社に相談することにされました。

解決したいトラブル・課題

課題

雨漏りとシロアリの跡がある実家を、費用をかけずにそのまま売りたい。

不動産会社の探し方・選び方

M様は、ご実家がある船橋市内の不動産会社をインターネットで探しました。

  • 相続物件の状態を調査したうえで査定を行い、建物の状態から売却できるかどうかを判断できると明記されていた
  • 仲介だけでなく買取にも対応しており、手を入れずに手放す方法まで含めて相談できそうだと感じた

上記が決め手となりPresident's Agentに相談することにしました。

M様の「トラブル・課題」の解決方法

M様は、「不具合が見つかった実家を、可能であればそのまま売却したい」とご相談にいらっしゃいました。

結論からお伝えすると、雨漏りやシロアリの跡がある住宅でも、現況のまま売却できます。

仲介で売り出す場合は、雨漏りの補修や防蟻処理を済ませてから販売するのが一般的です。ただし費用を先に負担する必要があり、かけた費用がそのまま売却価格に反映されるとは限りません。

一方、買取であれば、不具合があるままの状態で直接買い取るため、修繕が必要ありません。

M様は費用をかけずに手放すことを最優先されていましたので、弊社は買取をご提案しました。

1.弊社が提案した買取対応

今回、M様に提案した買取対応は下記のとおりです。

<弊社が提案した買取対応>

1.現地調査と買取査定

弊社が現地を拝見し、雨漏りの跡がある2階天井と、蟻害のある1階和室の柱を確認し、買取価格を算出しました。

2.買取価格のご提示

買取価格として2,480万円をご提示しました。仲介で売り出す場合の見込みもあわせてお伝えしましたが、修繕費用を先行して負担したうえで、買主が決まるまで数か月かかることをご説明しています。M様は「修繕に時間をかけたくない」と、買取をお選びになりました。

3.売買契約の締結

現況有姿での売買契約を締結しました。雨漏りとシロアリの跡、および過去の駆除履歴は、すべて物件状況等報告書に記載しています。買主が弊社であるため、引渡し後に不具合が見つかった場合の責任をM様が負うことはありません。

4.残置物の引取りと決済・引き渡し

家具や生活用品はそのまま残していただき、弊社で引き取りました。M様にご対応いただいたのは、現地の立ち会いと契約・決済のみです。

2.「結果」

ご相談から1か月半で決済・引き渡しが完了し、2,480万円で売却が完了しました。

M様は、「直すかどうか迷っていた時間がもったいなかったと思うくらい、あっさり片付きました。引渡し後の心配がないのがいちばんありがたいです」と話されていました。

2. 東京都にお住まいのT様が、「漏水が見つかった実家を、必要な範囲だけ修理して売却した事例」

2. 東京都にお住まいのT様が、「漏水が見つかった実家を、必要な範囲だけ修理して売却した事例」漏水で傷んだ実家の壁

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市二和東 種別 一戸建て
建物面積 82.15m² 土地面積 142.86m²
築年数 44年 成約価格 1,980万円
間取り 3DK その他 ―

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は東京都にお住まいの60代、T様です。
船橋市二和東にあるご実家を相続されましたが、ご自身は東京都に住んでいるため、ご実家は数年間空き家の状態が続いていました。

売却を考え、室内の掃除をするために止めていた水道を開栓したところ、すべての蛇口を閉めても水道メーターが回り続けていることに気づきました。
「どこかで水が漏れているのでは」と心配になったものの、漏水箇所や建物への影響、修理にいくらかかるのかは分かりません。

また、「古い配管をすべて交換しないと売れないのではないか」という不安もあり、売却前にどこまで修繕すべきか判断できずにいました。

そこで、物件の状態を確認したうえで適切な売却方法を提案してもらおうと、不動産会社へ相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題

相続した実家で漏水の可能性がある。売却にあたり、どう対応すべきか分からない。

不動産会社の探し方・選び方

T様は、「漏水している箇所だけ直せばよいのか、それとも古い配管全体を交換した方がよいのか分からない」と考え、建物の状態を確認したうえで売却方法を提案してくれる不動産会社を探しました。
その中で、

  • 物件の状態を調査し、リフォームや修繕が必要かどうかも含めて提案してもらえそうだった
  • 相談から売却まで代表が一貫して対応しており、漏水のような個別の事情についても相談しやすいと感じた

という2点が決め手となり、President's Agentへ相談することにしました。

T様の「トラブル・課題」の解決方法

T様が不安に感じていたのは、「漏水がある家でも売却できるのか」「古い配管をすべて交換する必要があるのか」という点でした。

漏水がある場合でも、その状態を買主に説明したうえで売却することは可能です。
ただし、修理してから売る方がよいのか、そのまま売る方がよいのかは、漏水箇所や配管の状態、修理費用によって異なります。
そこで弊社では、まず専門業者に調査を依頼し、その結果をもとに売却方法を決めることをご提案しました。

1.調査結果をもとに、必要な対応を決める

専門業者に調査を依頼し、

  • 漏水している箇所
  • 配管全体の劣化状況
  • 修理が必要な範囲

を確認します。

そのうえで、「漏水箇所だけを修理する」「配管全体を交換する」「現状のまま売却する」など、調査結果や修理費用を踏まえて対応方法を判断します。

また、調査報告書や床下の写真などを残しておけば、買主に配管の状態を具体的に説明しやすくなります。

必要以上に修理するのではなく、物件の状態を把握したうえで対応範囲を決めることが、余計な修繕費を抑えるポイントです。

2.残る配管の状態を売出価格に反映する

もう一つご提案したのが、修理後も残る配管の経年劣化を売出価格に反映することです。

築年数の経過した住宅では、購入後に配管の修理や交換が必要になる可能性があります。
こうした将来の負担を考慮せずに価格を設定すると、内覧や購入検討の段階で、修繕費を理由に価格交渉を受けることも考えられます。

そこで、調査結果や将来的な修繕費の目安も踏まえて売出価格を設定し、その根拠も買主へ説明できるようにしておくことをご提案しました。

3.「結果」

T様は弊社の提案に納得され、専門業者による調査を実施しました。

その結果、漏水していたのは給水管の一部で、配管全体を交換する必要はないことが判明。漏水箇所のみを修理し、調査報告書や床下の写真も用意しました。

また、将来的な配管交換費用も考慮し、査定額2,080万円に対して1,980万円で販売を開始。内覧時には、漏水箇所が修理済みであることや配管の状態を資料で説明できたため、買主にも納得していただき、約3か月半で1,980万円の満額成約となりました。

T様からは、「必要な部分だけ直して売却できたので、余計な出費をせずに済みました」とのお言葉をいただきました。

3. 船橋市にお住まいのN様が、「設備が故障している実家をそのまま売却した事例」

3. 船橋市にお住まいのN様が、「設備が故障している実家をそのまま売却した事例」故障したエアコンの点検

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市田喜野井 種別 一戸建て
建物面積 78.66m² 土地面積 103.51m²
築年数 41年 成約価格 1,880万円
間取り 3LDK その他 ―

相談にいらしたお客様のプロフィール

船橋市内にお住まいの50代のN様は、船橋市田喜野井にあるご実家を相続されました。

ご自身の住まいが千葉市内にあり、戻る予定もなかったため、売却をお考えになりました。

ご実家は数年のあいだ空き家の状態が続いていました。片付けのために通ううち、N様は設備がいくつも動かなくなっていることに気づかれます。

給湯器は点火せず、エアコンは2台のうち1台が効きません。

N様が悩まれたのは、これらを直してから売るべきなのかという点です。すべて入れ替えれば数十万円はかかりそうですが、そのまま売って後から責任を問われるのも困ります。

判断がつかないまま、N様は船橋市の不動産会社に相談することにされました。

解決したいトラブル・課題

課題

実家の設備が故障している。売却にあたって修理すべきか知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

N様は、船橋市の不動産会社をインターネットで探しました。

そのなかで、

  • お客様の困りごとに親身に向き合い、お客様の利益を第一に考えたサポートを心がけていると書かれていた
  • 代表が相談の受付から手続きのアドバイスまで一貫して対応すると明記されており、細かい点まで相談できそうだと感じた

上記2点で信頼できそうだと感じたPresident's Agentに相談することにしました。

N様の「トラブル・課題」の解決方法

N様から、「実家の設備がいくつも壊れているが、直してから売るべきか分からない」とご相談をいただきました。

結論からお伝えすると、設備が故障していても、直さずにそのまま売却できます。そのまま売却する場合は、どの設備がどういう状態なのかを、書面で正しく伝える必要があります。

1.設備の状態は「付帯設備表」で伝える

売買では、2種類の書面で物件の状態を買主に伝えます。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

書面 記載する内容
付帯設備表 給湯器、エアコン、コンロ、便座などの設備について、引き渡すかどうかと、故障・不具合の有無
物件状況等 雨漏り、シロアリ、給排水管の不具合、境界、近隣の状況など、建物と土地そのものの状態

設備の話は付帯設備表で扱います。「無」または「故障・不具合あり」と正しく記載しておけば、引渡し後に修理を求められることはありません。

2.「結果」

価格はN様と相談のうえで決め、説明を受けたうえで検討したいという購入希望者が複数あらわれ、5か月後に1,880万円で売却が完了しました。

N様からは、「全部直さないといけないと思い込んでいました。書面で示せば売却は進められると知って気が楽でした。」とのお言葉をいただきました。

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