TEL 047-404-4010 千葉県船橋市本町2丁目2-7 船橋本町プラザビル602

無料査定依頼

【船橋市版】相続トラブルを見据えて遺言書を作成した事例

船橋市において、「相続トラブルを見据えて遺言書を作成」するまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

  • TOP
  • 【船橋市版】相続トラブルを見据えて遺言書を作成した事例

1. 船橋市にお住まいのK様が、「複雑な相続関係になるので、遺言書で相続方針を明確にした事例」

1. 船橋市にお住まいのK様が、「複雑な相続関係になるので、遺言書で相続方針を明確にした事例」

お客様の相談内容

相続物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市二宮 種別 一戸建て
建物面積 133.58m² 土地面積 157.03m²
築年数 37年 査定価格 2,000万円
間取り 5LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は船橋市にお住まいの60代のK様です。
K様には奥様とすでに独立され、離れて暮らすお子様がいらっしゃいます。

しかし、K様には離婚歴があり、前妻との間にも成人したお子様がいらっしゃいます。
現在、K様が奥様と暮らしているご自宅は、土地の評価額が高く、将来的に相続財産の大きな割合を占める見込みです。

そのため、自分が亡くなった際、相続時に不動産の分配をめぐって相続人同士でトラブルに発展するのではないかと懸念しています。

K様は「家族間で揉めないように、誰が自宅を取得するかを明確にしておきたい」と考え、遺言書を作成することを決めました。

しかし、遺言書に具体的にどのような事項を盛り込めばよいのか分からず、ご自身の財産全体についてもまだ明確に把握できていない状況です。

まずは、自宅の正確な評価を把握するため、不動産会社に査定を依頼することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題

複雑な家族構成の中で、公平かつ明確な相続方法を遺言書で残したい。

K様は離婚後、前妻とのお子様たちとは交流がなかったことから、現在の奥様とお子様だけに財産を相続させることを希望しています。

不動産会社の探し方・選び方

K様は地元の不動産会社に複数問い合わせ、その中で

  • 代表自らが対応してくれた
  • 相続トラブルのお悩みも積極的に受け付けていた

上記2点で自分の悩みをスムーズに解決してくれそうと感じたPresident's Agentに相談することにしました。

K様の「トラブル・課題」の解決方法

K様から詳しくお話をうかがったところ、「遺言書を作成したいが、内容がまだはっきりしていない」とのことでした。
そこで、弊社は遺言書に盛り込むべき主な内容についてご案内いたしました。

1. 遺言書に盛り込むべき内容

相続人と財産の分け方

誰にどの財産をどの程度渡すかを、具体的に記載することが重要です。

財産の詳細情報

不動産であれば所在地や地番、預貯金であれば銀行名・支店名・口座番号など、特定できるよう正確に記載する必要があります。

遺言執行者の指定

遺言の内容を実際に実行する責任者(遺言執行者)を明確にしておくことで、手続きが円滑に進みます。

付言事項(メッセージ)

相続内容の理由やご家族への想いなどを添えることで、受け取る方の理解が深まり、将来的なトラブルの防止にもつながります。

2.「結果」

K様は遺言書に盛り込むべき内容を具体的に理解できたことで、不安が解消されました。
ご自宅の査定額も把握できたため、財産全体の整理が進み、奥様と現ご子息にどのように引き継いでもらうかの方針を固めることができました。

また、付言事項として「前妻との子どもたちとの関係性」「これまで支えてくれた現家族への感謝の気持ち」を添えることで、自身の意思をしっかりと伝えられる内容に仕上がりました。

2.船橋市にお住まいのU様が、「特定の相続人に不動産を相続させるため遺言書を作成した事例」

2.船橋市にお住まいのU様が、「特定の相続人に不動産を相続させるため遺言書を作成した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市西船 種別 一戸建て
建物面積 95.32m² 土地面積 100.46m²
築年数 42年 査定価格 2,300万円
間取り 3LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は船橋市にお住まいの70代U様です。
U様は数年前にご主人を亡くされ、現在は長女様と二人で暮らしています。

長女様は長い間、ご主人の生活や通院を支えてきました。
一方で、次女は遠方に住んでおり、日常的な関わりはほとんどありません。

こうした背景から、U様は長女様のこれまでの貢献に感謝し、ご自身の財産の中でも特に価値の高い「自宅」を長女に相続させたいと考えるようになりました。
そして、その意思を正式な遺言書に残すことを決めました。

そこで、まずは遺言書に明確に記載するため、自宅の正確な価値を知る必要があると考え、不動産会社に査定を依頼することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題

長女に自宅を遺す遺言書を作成したいが、無効にならないように正しい方法を知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

U様は市内の不動産会社をいくつか訪問し、その中で、

  • 無料査定が可能だった
  • 相続対策のサポートにも対応

上記2点を魅力に感じたPresident's Agentに相談することにしました。

U様の「トラブル・課題」の解決方法

U様のお話を詳しく伺ったところ、遺言書の作成方法についてご不明な点があるとのことでしたので、弊社より、遺言書が無効とならないよう正しい記載方法をご案内いたしました。

1.遺言書を有効にするための重要なポイント

① 遺言者の「遺言能力」を確認する

遺言書を作成するには、15歳以上であることに加えて、内容を理解し判断できる「意思能力」が必要です。特に認知症などの懸念がある場合は、医師の診断書を取得し、意思能力があることを客観的に証明しておくと安心です。

② 専門家に相談する

財産の内容や相続関係が複雑な場合は、弁護士・司法書士・税理士などの専門家に相談し、遺言書の内容が法的に適切かどうか確認してもらいましょう。

③ 署名と押印を忘れずに行う

自筆証書遺言の場合、署名は必須ですが、押印は必須ではありません。
ただし、できるだけ実印を使用し、印鑑登録証明書も一緒に保管しておくと、信頼性が高まります。

2.「結果」

Uは弊社の説明を受け、後日、司法書士に依頼してご自宅の査定結果をもとにご自身の希望を反映した公正証書遺言を作成されました。

不動産価値に基づいた説得力のある相続内容を構築できたことで、U様は「これで相続における心配事が減った」と、安心されたご様子でした。

3.船橋市にお住まいのW様が、「遺言書に付言事項を記載して家族へ想いが伝わるようにした事例」

3.船橋市にお住まいのW様が、「遺言書に付言事項を記載して家族へ想いが伝わるようにした事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 船橋市南本町 種別 一戸建て
建物面積 55.36m² 土地面積 48.06m²
築年数 42年 査定価格 1,800万円
間取り 3LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は船橋市にお住まいの70代W様です。
奥様を数年前に亡くし、W様は現在、1人で暮らしていらっしゃいます。

次男様はW様のことを気遣い、万が一の際はすぐに駆けつけられるようにと市内のマンションに住まわれ、長年にわたり介護や通院の付き添いをしてくれていました。

長男様もいますが、県外に住んでおり、日常的な関わりはほとんどない状況です。
W様は、次男様のこれまでの献身に深く感謝しており、財産の中でも特に価値の高いご自宅を次男に相続させたいと考え、その意思を遺言書に記すことを決めました。

しかし、兄弟間での不公平感からトラブルに発展するのではないかという懸念もありました。

ひとまず、遺言書に明確に意思を反映させるためにも、まずはご自宅の正確な資産価値を把握することが必要だと考え、不動産会社に査定を依頼することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題

息子たちの間で不公平と受け取られないような内容の遺言書を作成したい。

不動産会社の探し方・選び方

W様は、地元の不動産会社にいくつか問い合わせ、その中で

  • 丁寧な対応をしてくれた
  • 不動産における相続問題に知見があった

上記2点で信頼できると感じたPresident's Agentに相談することにしました。

W様の「トラブル・課題」の解決方法

W様のお話を詳しく伺ったところ、遺言書の作成を考えており、その際は「遺産の分け方だけでなく、なぜそうするのかという理由をきちんと伝えておきたい」とのことでした。

そのため、弊社では「付言事項」について説明いたしました。

1.付言事項とは

付言事項とは、遺言書の最後に書き添える、法的拘束力はないものの、気持ちや意図を伝える文章のことです。

  • 財産の分配理由
  • 特定の相続人への感謝
  • 他の家族への配慮
  • 揉め事を防ぐ願い

などを自由に記載できます。
形式上は任意記載ですが、特に相続人間の関係を良好に保ちたい場合や、分配が偏る場合には大きな効果があります。

2.「結果」

W様は弊社の査定結果によりご自宅の正確な価値を把握したうえで、弊社と連携する司法書士のサポートのもと公正証書遺言の作成を始めました。

遺言書には、次男様へ自宅を相続させる旨だけでなく、長年にわたる介護への感謝や、長男様への配慮を込めた付言事項も丁寧に記載。

「長男には別の資産を用意すること」「家族への想い」「円満な相続を願っていること」など、W様の気持ちがしっかり伝わる内容となりました。

W様は「ただの遺産分けではなく、自分の言葉で気持ちを残せたことで、家族に対して安心感を持てた」と、大変満足されたご様子でした。

相続された不動産は
当社までご相談ください!
  • TEL 047-404-4010

    10:00~19:00

    ※お気軽に時間外でもご連絡ください
    ※お問い合わせ受付は年中無休

    定休日:毎週水曜日
    GW・お盆・年末年始休

  • CONTACT

    いますぐ
    無料査定!

トップに戻る